開運印鑑というのは、ご祈祷お祓い済みの印材を使って、姓名判断や画数鑑定による開運、または熟練の職人の手によって手彫り仕上げを施した世界でたった1本しかない、あなただけの印鑑になります。「開運」と聞くと、最近では印鑑が人気のようです。印材は、皆様の幸福や成功を願って作った貴重なものです。お名前を五格分類という方法で姓名判断して、画数が吉か、凶かの結果を導き出しのが通常で、導き出した画数と、印鑑の枠と文字との接点数を足した数が吉相となるように調整されていて、印相を手で丁寧に仕上げしていきます。そして、姓名判断から導き出した、伸ばすべき運気を伸ばす印相に手仕上げします。あなただけの、世界でたった一つの開運印鑑はこうやって丁寧に作られます。
伸ばす運気は、注文の際に選ぶ事も可能です。または、業者(印鑑彫刻師)にお任せ頂く事も可能です。最後に、粗彫りした印鑑を、一刀一刀丁寧に愛情を込めて仕上げていくのです。余計な脂肪をそぎ落とすかのごとく、一字一字を仕上げていく様は、熟練の印鑑彫刻士だからこそ出来る技でしょう。綺麗に印鑑が付いて、永久に使ってもらえるよう細部まで美しく彫り上げています。
この手彫り仕上げの工程は、機械では出来るような作業ではありません。また、開運印鑑を持ったからといって必ず運が開ける、と言う事ではございません。しかし、私どもが生年月日や画数で運勢を鑑定し、印鑑を使う方の幸せを願って、想いと愛情を込めて彫った開運印鑑が、あなたの人生をプラスにし、自分自身の力で切り開けるようになる力になる原動力のきっかけになれば、それが最高の開運印鑑の仕事と言えるのではないでしょうか。
開運印鑑を保管する際にの注意点は、使い終わったらすぐにケースに戻して、保管することです。いずれも天然の素材になりますので、どのはんこの印材も「乾燥に弱い」と思われます。 この問題を解決するお手入れ方法は、きちんとケースに入れて保管していただくことしかありません。
天然素材の印材は、特に冬場の乾燥には大変弱くデリケートです。したがって、冬場などは暖房器具の傍には絶対に放置しないように心がけてください。一年を通してあまり温度や湿度が変化しない場所に、必ずケースに入れ冷暗所に保管する事が一番に望まれます。
パワーストーンを印材に使う場合は、さらにパワーストーンブレスレット
に行うようなケアもすると効果的です。パワーストーンブレスレットと一緒に月光浴をさせたり布で優しく磨いたりすると良いでしょう。
日光に当ててはいけないパワーストーンも存在するので、詳しくはパワーストーンブレスレットの専門店などで調べれば丁寧に教えていただけると思います。
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